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ウィスキーのボトルを加工して作ったボトルシップのようなコンピュータの作り方


ウィスキーのボトルをパソコンケースとして再利用しているコンピュータが出来るまでの写真です。小さな口を持つ瓶(ボトル)の中に帆船などの模型が入っている工芸「ボトルシップ」のような雰囲気を持っているため、パソコンの機能だけではなくインテリアとしても楽しめるのではないでしょうか。


今回ケースとして使用するウィスキーのボトル。

さすがに、小さな口からパーツを入れるのは無理なため、このようにボトルを加工します。背面にファンを取り付ける丸い穴、側面に基盤を取り付ける大き目の四角い穴を開けています。

ボトル型パソコンの中身となる主要なパーツ。これらのパーツをボトルの中に組み込んでいきます。

光学ドライブはもちろん入らないので、ひとまずOSをインストール。

電源やバックパネルを加工して行きます。

ファンをボトルの口に取り付けているところ。

全てのパーツを組み立てた状態

電源やディスプレイ、キーボードを取り付けています。

使用中。確かにWindowsが動作してます。

ソース:picturebulk: CPU In a Whiskey Bottle

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