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明治後期に日本の何気ない日常の様子を撮影した貴重なモノクロ写真集


1908年(明治41年)、あるアメリカ人写真家が6ヶ月渡ってじっくりと旅して日本の風景を撮影したのがこちらの写真。100年以上たった現在ではもう見ることが出来ない日本の原風景が記録されています。

これらの写真は、アメリカの写真家 Arnold Genthe 氏(1869年〜1942年)が1908年に撮影した作品。

ドイツで生まれた Genthe 氏は、ドイツのフリードリヒ・シラー大学イェーナで博士号(言語学)を取得後、1985年に教師として米・サンフランシスコへ移住しています。その後独学で写真を学び、サンフランシスコのチャイナタウンで生活する子どもたちや麻薬中毒者、1906年に発生したサンフランシスコ地震などを撮影した写真を残しています。

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120年近く昔の日本はもう懐かしいと言うより映画やドラマの世界に感じてしまいますね。

またこちらは、ほぼ同じ時期に日本人写真家「江南 信國(エナミ ノブクニ)」が撮影した日本の写真です。時代は同じですがまた雰囲気の違う日本があります。
日本の写真家「江南 信國」が明治時代に撮影した日本の風景・風俗写真いろいろ

ソース:vintage everyday: Rare Vintage Photographs of Japan’s Daily Life Taken by Arnold Genthe in 1908

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