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1960年代のビンテージ機械式パーキングメータをピカピカに復活させるレストア動画


1936年、米・オクラホマシティで生まれたパーキングメータ。現在はデジタル版が主流となっていますが、80年代以前はコインを入れると作動するアナログなタイマーが内臓された機械式のものでした。

動画はこちらから。
1960s Duncan Parking Meter Restoration – YouTube

この動画でレストアされているのはDuncanブランドの機械式パーキングメータ。5セント硬貨(nickel)、10セント硬貨(dime)、25セント硬貨(quarter)の3種類の硬貨が使用可能で最大利用時間は2時間です(5セントで24分)。

2. まずは分解から。鍵は付属していなかったため……力技で。

3. パーキングメータの解体作業完了

4. サンドブラスターやグラインダーを使い金属部品を磨いて行きます

5. 塗装完了

6. 鍵は地元の鍵屋さんから新調しています

7. 透明なプラスチックドームやアルミのラベルなどはネットから調達済み

8. 次は内部のメータを分解し同じように磨き直していきます

9. ピカピカに蘇った内部メータ

10. 実際にコインを入れて動作の確認。時間がくるとしっかりと「TIME EXPIRED」が表示されました。

作られて半世紀以上もたった現在でもメンテナンスさえ行えばしっかりと動作する機械式パーキングメータ。やっぱりデジタル機械とは違う魅力がありますね。

またこちらはさらに20年ほど古い1940年代に製造されたフォードのエンジン「フラットヘッド V8」のリビルド動画。まさに数十年の時を超えて見事に蘇っています。
1946年製「フォード・フラットヘッド V8」エンジンの完全オーバーホールを記録したタイムラプス映像

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