アートとデザイン

直径2メートルの銅鑼は壮絶な音がする……ということがよく分かる動画


「グワァァァァァァーン」と書くだけで音が思い浮かんでくる楽器・銅鑼。色々なサイズなものが作られているのですが、最大級サイズの2メートルのものは、地響きのごとき壮絶な音が出てきます。

普通の、というかいわゆる銅鑼の音、というとこういう感じでしょうか。どことなくカンフー映画の雰囲気ですね。銅鑼としてはごくごく小さめ。
ドラ – YouTube

80インチ(約2メートル)ともなると、普通の録音機器ではそのすべてを捉えきることができない壮絶な音を響かせてくれます。
Paiste – 80″ Symphonic Gong played by Paiste Gong Master Sven – YouTube

今ならシンセサイザーでなんとかなるのかもしれませんが、その昔は「壮絶なまでの低音」を出すのは物理的にものすごく大変でした。基本的には超巨大な楽器を作るわけで古くはパイプオルガン、もうちょっと時代が下ってからはこんな巨大なコントラバスなど色々な挑戦があったようです。
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