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シートベルトで命が助かった人たちの事故直後の体を再現した生々しい写真の説得力がすごい


ニュー・ジーランドの交通局(NZ Transport Agency)によると、毎年300人超が交通事故で亡くなっており、そのうち約90人はシートベルトをしてなかったことが原因としています。その対策として公開されたのがシートベルトで命が助かった人たちの写真シリーズ「Belt up. Live on.」です。

統計上、シートベルトをぜずに運転するのは圧倒的に若い男性に多いため、シートベルトで命が助かった10人の若い男性が選ばれました。

生々しい怪我を再現したのは映画「ホビット」などを手がけた特殊メイク会社「PROFX」。事故直後に撮影されていた写真を元に忠実な再現が行われています。

全員の体には赤黒いシートベルトのあとがはっきりと刻まれており、事故での衝撃がいかに激しかったのかがよくわかります。もしこの時シートベルトをしていなかったら……最悪の結果になっていたかもしれません。

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自動ブレーキや自動運転が搭載された車も増えていますが、それでも何が起こるのか予期できないのが交通事故。シートベルトの着用はやはり必要不可欠です。

ちなみにこちらは高速道路で自動運転中の車を捉えた動画。ドライバーは眠っているようです。
高速道路を120km/hで走行中のテスラ、ドライバーは豪快に居眠り中

ソース:Belt up. Live on.

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