アートとデザイン

20世紀初頭に日本の茶摘みの様子を撮影した貴重なカラー写真いろいろ


約100年程昔に日本茶の一大生産地・静岡の茶畑や製茶工場が撮影されたとても貴重なカラー復元写真です。春の季語ともなっている茶摘女(ちゃつみめ)たちによる茶摘みの様子や、ほとんどが手作業で行われている工場での作業工程が収められています。

1. 茶摘み

2.

3. 茶畑でつかの間の休憩

4. 仕事が終わり茶畑から帰るところ

5. 手揉み作業中の様子

6. 収穫した茶葉を計量中

7. 茶葉の売り買い

8. ふるいにかけられる乾燥茶葉

9. 精錬・分類作業中の様子

10. 工場で加熱処理されている茶葉

11.

12.

13.

14. 選別作業

15. 袋詰め作業

16.

17. 輸出品用の袋詰め作業

18. 出荷用の荷造り

19. 大きな汽船で日本はもとより世界中に運ばれていきます

これらの写真は、「Presbyterian Archives Research Centre New Zealand」の flickr サイトで公開されている明治時代の日本人写真家 江南信國(えなみのぶくに、1859〜1929)が撮影した作品です。

また江南信國が約100年前の日本の様々な場所や物を撮影した写真がこちら。100年後の現在でも変わらぬ神社仏閣、現在では殆ど見ることが出来な日常や風景などが記録されています。
日本の写真家「江南 信國」が明治時代に撮影した日本の風景・風俗写真いろいろ

ソース:Enami – Tea Production | Flickr – Photo Sharing!

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