ネット・PC

MIDIキーボードと連動して弾いた鍵盤をレーザーでデコレーションしてくれる「LaserCube」の動画


薄暗いライブ会場で特に映えるのがレーザーによるイルミネーション演出。しかし個人でこれをやるのは、機材の面でもセッティングの面でもとても大変なものでした。しかし現在、いろいろなガジェットが高性能化し、個人でもこの「LaserCube」を使えばかっこいい演出が可能になりました。

LaserCubeはポータブルなレーザーショー機材。手のひらサイズのキューブ型投射機から様々なエフェクトを映し出すことができます。これらはLaserOSなるコントローラーで設定可能で、このキーボードのエフェクトはデフォルトで入っています。

キーボード全体の幅と白鍵の幅を設定してやればほぼ自動で投射範囲が設定完了。

MIDIキーボードと連動させたり、あるいは楽曲だけでレーザーを出すこともできます。

動画はこちらから。
LaserCube and Piano Synthesia App in LaserOS – YouTube

レーザーといえばついついこういう感じの破壊光線的な何かを思い浮かべてしまうものですが、アーティスティックな方向での利用もまたいいものですね。
40ワットの大出力レーザーガンを手作りするとこうなる – DNA

関連記事

25個の歯型模型が鍵盤に合わせて歌ってくれる悪夢のようなシンセサイザー「VOC-25」の動画 - DNA

ピアノの弾くべき鍵盤がひと目で分かる練習用プロジェクションマッピングシステムの動画 - DNA

撫でるとネコの鳴き声が出るネコのような見た目の電子楽器「Mew」の動画 - DNA

機械演奏のピアノで波形合成を行って文章を読み上げさせる技術の動画 - DNA

全部紙製でも実際に空気を流すと音がなるオルガンの作り方を解説する動画 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧