科学と技術

大量のマガジンを背負ってカンタンに取り出すことができるバックパック「Ammoback」


現代の戦いでは大量に弾薬を消費するため、何発の弾を持って歩けるかがポイント。弾倉の数を増やせば増やすほど大量のポーチが必要になってしまうわけですが、そんな悩みを解決するかもしれないバックパックが登場しました。

「Ammoback」はカナダのShieltec社が開発した文字通り「弾倉の弾倉」とでも言うべき背負式弾倉ディスペンサー。1パックあたり6本の弾倉をホールドでき、重ね合わせることで携行数を増やすことができます。ポーチを探し回る必要もなく、また匍匐の姿勢でも取り出しやすいのがポイント。

紹介動画はこちらから。
Ammoback Intro Video – YouTube

どかどかリロードしながら射撃するレビュー動画。
Never Run Out Of Ammo | Magazine Pez Dispenser | Tactical Rifleman – YouTube

物理的な弾丸を使う限り必ず問題になるのが携行方法。昔から色々な弾薬に色々なガジェットが考案されています。レーザービーム時代には一体どのような方法が使用されることになるのでしょうか。
40mmグレネードをたっぷり携行できるディスペンサー「MAG-D」 – DNA

ソース:Homepage – AmmoBack

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