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ベア・グリルスがサバイバル映画をレビュー、あのサバイバルシーンはリアルなのか?


実際にラクダの死体の中で眠ったり、問題のあるパラシュートで落下、凍死の危機など数々のエクストリーム経験をしているSAS(イギリス陸軍・特殊空挺部隊)出身の冒険家ベア・グリルス氏。映画に登場するサバイバル技術は本当に可能なことなのかを映像を見ながらわかりやすく検証しています

動画はこちらから。
Bear Grylls Reviews Survival Movies | Vanity Fair – YouTube

サバイバル技術を紹介するテレビ番組「サバイバルゲーム MAN vs. WILD」のホストを務めるイギリス出身の冒険家ベア・グリルス氏。

検証しているのは「ヴェナント: 蘇えりし者」、「キャスト・アウェイ」、「ハートブルー」、「エベレスト 3D」、「タイタニック」、「クロコダイル・ダンディー」、「バード・ボックス」、「The Office」の8つです。

1. レヴェナント: 蘇えりし者

サバイバルコンディション
・凍死してしまうほど低い外気温
・危険なレベルの強風
・野生動物の脅威

2. キャスト・アウェイ

サバイバルコンディション
・乾いた無人島へ漂着
・供給品無し
・餓えの危機

3. ハートブルー

サバイバルコンディション
・上空3500mからのダイブ
・パラシュート無し

4. エベレスト 3D

サバイバルコンディション
・高山病
・酸素供給無し
・凍死してしまうほど低い外気温
・山岳地形

5. タイタニック

サバイバルコンディション
・凍死してしまうほど低い外気温
・氷点下の海域
・供給品無し

6. クロコダイル・ダンディー

サバイバルコンディション
・未知の沼(ビラボン、三日月湖)
・水中に潜むイリエワニ(体長6m、体重1トンにも成長する最大級のクロコダイル)

7. バード・ボックス

サバイバルコンディション
・白く泡立つ急流
・供給品欠如
・視界ゼロ

8. The Office(イギリスのドラマ)

サバイバルコンディション
・限定的な供給品
・シェルター無し
・知識不足

9. ベア・グリルスによるサバイバル技術の真偽判定はこちら。5/8は実際に役立つサバイバル技術ようですが、ここまでエクストリームだと実戦する機会はなかなか訪れそうにはありません……

またこちらは何が起きても生きていける究極のモペッド(自転車とバイクを組み合わせた乗り物)がこちらです。
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