世界のびっくりニュース

「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに着陸した瞬間の動画をJAXAが公開


2014年12月3日に地球を飛び立った「はやぶさ2」が2019年2月22日に小惑星 「リュウグウ」へ無事に成功。その瞬間を捉えた映像をJAXAが公開しました。

動画はこちらから。
「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像 / Images from CAM-H – YouTube

地球から3億km離れた「リュウグウ」。着陸予定地の半径は3mと非常に狭い範囲だったにもかかわらず、誤差1m以内で着地しています。

1.

再度上昇し地面に弾丸を打ち込み「リュウグウ」の表面から飛散した断片や粒子などのサンプルを収集する瞬間

2.

またリュウグウの大きさは約900m。地球の建造物と比較するとこんな感じになります。ちなみに「はやぶさ」の目的だった小惑星「イトカワ」は535mです。

3.

リュウグウとイトカワの惑星の軌道。赤がリュウグウ、白がイトカワです。

4.

現在のところリュウグウのサンプル収集に成功したかどうかを確認する方法はないそう。2020年末(予定)に地球へ帰還した「はやぶさ2」の機体に取り付けられたサンプラホーンの中を直接確認してはじめて結果がわかることになります。

またこちらは2018年11月26日に火星へ着陸したNASAの火星探査機「インサイト」が人類史上はじめて記録した火星の「風の音」が収録された映像です。
火星探査機「インサイト」が火星で録音した「風の音」をNASAが公開

ソース;「はやぶさ2」が着地に挑戦!! 【その4】~「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像を公開~ | ファン!ファン!JAXA!

小惑星リュウグウ | サイエンス | JAXA はやぶさ2プロジェクト

関連記事

NASAがやっている「アルマゲドン」を使った管理職研修がすごい - DNA

「はやぶさ」の旅を成功させた「あのダイオード」の指輪「はやぶさリング」販売中 - DNA

火星への有人探査が一歩前進、NASAの次世代有人宇宙船「オリオン」の試験機打上の写真と映像 - DNA

4K解像度でISS国際宇宙ステーションの中をゆっくり泳いでいく動画が宇宙的癒やしを与えてくれる - DNA

上空400kmの国際宇宙ステーション(ISS)船外から見た日本 ソニーが圧倒的高画質の4K映像を公開 - DNA

次のフロンティア、月の裏側をおさめた最新の動画をNASAが公開 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧