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火星まで光速で行って帰ってくるとどれくらいかかるのか?実際の時間で再現した動画


光の速度は宇宙などの真空であれば約30万キロメートル毎秒。月までは2秒程度で行けてしまうほど早いのですが、火星まではこれくらいはかかってしまう模様……宇宙のスケールの大きさがよくわかります。

動画はこちらから。
Earth-Moon-Mars distances to scale, at LIGHT SPEED! – YouTube

この動画はNASA・ゴダード宇宙飛行センターの惑星科学者 Dr. James O’Donoghue 氏が制作したものです。

地球と火星の距離は最短で約5500万キロメートル。光速でも片道に約3分、お湯を注いだカップラーメンができ上がる時間と思ったら非常に早いのですが、交信をする場合往復で約6分の遅延が発生してしまうようです。ワープ技術の早期完成が待たれます……

また実際には昨年、約半年(2018年5月5日〜11月26日)かけてNASA・火星探査機「インサイト」が火星に到達しています。そして人類史上はじめて記録された火星の「風の音」がこちら。
火星探査機「インサイト」が火星で録音した「風の音」をNASAが公開

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