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EU諸国で英語はどれくらい通じるのか、英語を話せる人の割合をまとめたヨーロッパ地図


特にヨーロッパ出身の外国人はみんな流暢に英語を話せると思いがちですが実際のところはどうなのでしょうか。スマホやタブレットで大抵のことは何とかなる時代となっていますがヨーロッパ旅行等の参考に。

この地図は、チェコの言語学者 Jakub Marian 氏が製作したEU加盟国で英会話が出来る人の割合を国別に示したもの。「Special Eurobarometer 386(PDF)」に基づいたデータを使用しており何らかのテスト結果では無く自己申告によるものです。

1.

地中海沿岸の南欧諸国や内陸の中欧諸国が英語を話せる人の割合が低く、北欧諸国が高い傾向にある模様。ネイティブを除き一番高い国がオランダの90%、一番低い国がハンガリーの20%となっています。

主要国ではドイツが56%、次にフランスの36%、イタリアについては34%。自己申告のため国民性や求める英会話のレベルもあるとは思いますが、一番高いドイツでも半分程度と思ったよりも低いのではないでしょうか。

ちなみに世界各国で「2番目」に使われている言語をまとめたインタラクティブな世界地図によると日本で最も使用されている外国語は英語とのこと。日本で英会話が出来ると答える人の割合は、特に自己申告だとかなり低い数値となりそうです。

またこちらの世界地図は国を動かして実際の大きさを比較出来るインタラクティブな地図。日本をヨーロッパ大陸の上に置いてみると、北欧からアフリカまでカバーしてしまうようです。日本は長い。
実際に動かして国の大きさを比較出来る世界地図「The True Size Of …」

ソース:Map of the percentage of people speaking English in the EU by country

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