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超過激なメタルバンド「ラムシュタイン」が癒やし系ボサノバ・バージョンで「Du hast」を演奏するとこうなる


ライブでは巨大な火炎放射器が火を吹きまくるド派手な演出、テーマには近親相姦などの過激な題材を扱った楽曲も多いドイツのインダストリアル・メタルバンド「ラムシュタイン(Rammstein)」。そんな過激な彼らが落ち着いたカフェのBGMで流れるようなボサノバ・バージョンで「Du hast」をライブで演奏したらどうなるのでしょうか。

動画はこちらから。
Rammstein-Du Hast(Bossa Nova Version) – YouTube

この映像は Andy Rehfeldt 氏によるもの。何とも不思議な雰囲気ですが、このミスマッチ感はたまりませんね。地獄のデスボイスで歌うメリー・ポピンズも Rehfeldt 氏の作品です。

こちらが1997年発売の通常版「Du hast」のPV。
Rammstein – Du Hast (Official Video) – YouTube

ちなみにラムシュタインは、メンバー全員が旧東ドイツ出身で離婚歴あり、そして平均身長は191.5cmなど音楽性以外も個性溢れるメンバーが揃っています。

ラムシュタインと言えば2002年公開の映画「トリプルX」の主題歌となった「Feuer frei!」。冒頭のバンド演奏シーンではラムシュタインが出演しています。PVは悪の組織的な雰囲気たっぷりです。
Rammstein – Feuer Frei! (Official Video) – YouTube

こちらはドイツ語が他の言葉よりも圧倒的な迫力があることがよく分かる動画です。ちなみにラムシュタインの歌詞は全てドイツ語。何となく迫力を感じるのドイツ語が原因の一つかも……
ドイツ語が他の言葉よりも圧倒的な迫力があることが分かる動画

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