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魔球を投げるようにドラム缶を運ぶ職人技が凄い


大きなスチール製ドラム缶(約200L、20kg)を道具を使わずに次々に運ぶなんてちょっと無理がありそうな話ですが、慣れた職人たちの手にかかるとまるで生きているかのようにドラム缶が離れた場所に整列していきます。ドラム缶がまるでプロボウラーが投げるボールのようです。

動画はこちらから。
Wow thats Superb what a trick to swing and push – YouTube

湾曲した軌道を描きながらも狙った場所にズバッと届くドラム缶。かなり正確にコントロールされており、ずっと見ていたいくらいのとても気持ちいい凄技ですね。

ちなみにドラム缶の胴体の出っ張った部分(輪帯)は、強度を高めるためと寝かせて転がすときのタイヤの役割があるそうです。
THE MAKING (141)ドラム缶ができるまで – YouTube

また「ドラム缶が出来るまでは」は、科学技術振興機構による身の回りにあるモノが出来るまでを解説する映像シリーズ「THE MAKING」の一つ。

その他300本以上の映像が Youtube で公開されています。
「身の回りにある日常品はどのように作られていのか?」科学技術振興機構がその謎を解き明かす300本以上の映像シリーズ「THE MAKING」

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