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西安の名刹・古観音禅寺 樹齢1400年のイチョウの大樹が織り成す「黄金の絨毯」


11月中旬、中国・西安の古寺の境内にそびえ立つ「イチョウの大樹」があたり一面を黄金色に染め尽す光景はまさに圧巻の一言です。

貞観2年(西暦628年)、唐の首都として栄えた長安(西安)の終南山の麓に創建された「古観音禅寺」は約1400年もの歴史を持つ古刹。その境内には唐の第二代皇帝・太宗が自ら創建時に植樹されたとされるイチョウの大樹がそびえ立ち樹齢1400年を数える現在でも圧倒的な存在感を放っています。

そしてあたり一面を美しい黄金色に染める落葉の季節には、神秘的な光景を求め中国全土から観光客が押し寄せています。

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この光景が1400年もの間毎年繰り返されてることを思うと自然の神秘に畏怖の念を抱かずにはいられませんね。香り高い銀杏(ぎんなん)についても気になりますが……。ちなみに西暦628年の日本では、東京最古の寺「浅草寺」が創建されています。

また世界中には存在するだけで圧倒されてしまうような巨大な古代樹は数多く存在しています。
太古の昔より僻地にひっそりとそびえ立つ巨大な古代樹木のモノクロ写真シリーズ – DNA

ソース:西安古寺1400年古银杏落叶似金毯_新闻热点_视觉_一财网

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