アートとデザイン

悪魔の断末魔のような音色を奏でるアステカ帝国の死の笛「デス・ホイッスル」


15世紀〜16世紀のメキシコ中央部に栄えたアステカ帝国の死の笛「デス・ホイッスル(Death Whistle)」。恐怖心を煽りまくる音色は、悪魔の断末魔と言っても過言ではありません。

「デス・ホイッスル」は、死者を祀る「死者の日」などの特別な死の儀式や敵への威嚇で使用されていたと考えられています。映像の後半は敵との戦いを再現した100のデス・ホイッスルと馬の足音を合成した音声です。

動画はこちらから。
DEATH WHISTLE – YouTube

メキシコの歴史をまとめた「Mexicolore」では様々な装飾が施されたデス・ホイッスルが紹介されています。

デス・ホイッスルの断面

シルバー製のデス・ホイッスル

ソース:The ‘death whistle’

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