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[字幕動画]2年間「ほぼゴミゼロ」で経営しているシカゴのサンドイッチ・レストランのショートフィルム「The Garbageless Restaurant」


人間の食べ物は自然に大きな影響を与えて作られているので、ゴミを減らせばそれだけ地球環境に対するインパクトも減らせます。こちらのレストランではなんと2年の間生ゴミゼロ、他のゴミも合わせてゴミ袋1杯ちょっとという偉業を達成しています。


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一般的なレストランでは1時間のうちに8ガロン(約30リットル)だいたいゴミ袋1杯の生ごみが出るそうです。しかしこちらの「Sandwitch Me」では生ゴミはコンポストで肥料にしたりなど様々な工夫によって、なんと同じ量のゴミを出すのに2年かかるそう。しかもこのゴミはアーティストが作品作りのために持って帰ったので、今までのところ「ゴミゼロ」なのだそうです。

日本では年間1700万トンの食品が捨てられ、しかもその半分は食べ残しや返品、賞味期限切れなど、本来なら捨てる必要のなかったものという統計があります。「ゴミゼロ」が可能ということがもっと知られれば、こうして捨てられるものも少なくなるのかもしれませんね。

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