世界のびっくりニュース

[閲覧注意]夜に見ると悪夢に襲われそうな恐ろしい姿・形をした動物10選


一部の動物大好きな人はさておき、多くの人にとってはとんでもなく恐ろしい姿・形をしている10種の動物です。深海魚やサル、コウモリなど、深海やジャグルなどに生息する非常に珍しい動物たちがたくさん登場します。

1. アイアイ(Aye Aye)

アフリカ・マダガスカルの固有種。体長約40cm、体重約3kgで黒くて長い毛に覆わている。中指が特に長く木の中にいる昆虫や果実などをほじくりだして食べる。

Endangered Aye-aye in action – YouTube

童謡「アイアイ」でも歌われています。
アイアイ 田中星児 – YouTube

2. ムラサキダコ(Blanket Octopus)

海の妖怪「衣蛸」に似ているため、コロモダコとも言われる。

blanket octopus clip – YouTube

3. ニュウドウカジカ(Blob Fish)

ウラナイカジカ科の一種の深海の底に生息する。

Amy's Animal Facts: Blobfish – YouTube

4. コモリグモ(Wolf Spider)

メスが卵・幼虫を腹部で保護するためコモリグモと命名された。地上で生活し虫を食べる。

Giant spider covered in babies. wolf spider female – YouTube

5. シシバナザル(Snub Nosed Monkey)

中国のチベット、四川省、雲南省、貴州やベトナム、ミャンマーの北部に生息する。シシバナザルの一種であるキンシコウ(ゴールデンモンキー)は、西遊記に登場する孫悟空のモデルとも言われる。

Snub-nosed monkeys at wild, Rate My Science – YouTube

6. シー・ピッグ(Sea Pig)

英語では海豚(日本語で「海豚」はイルカの漢字表記)とも言われる深海に生息するナマコの仲間。センジュナマコやクマナマコ。

Sea Pig Slow Dance – YouTube

7. オオサンショウウオ(Japanese Giant Salamander)

国の特別天然記念物に指定されている。全長は最大で1.5メートルまで成長する。特別天然記念物に指定されるまでタンパク源として食用としていた地域もある。味は、数時間煮ると臭みが抜け、柔らかく美味らしい。

オオサンショウウオ 脱皮 Japanese Giant Salamander:Ecdysis – YouTube

8. スフィンクス(Sphynx Cat)

極めて短い産毛で多れたネコの品種。ヒゲも生えていない。

Hcloud13's Sphynx Hairless cats. – YouTube

9. フタイロタマリン(Bare-Faced Tamarin)

ブラジルのアマゾン熱帯雨林に生息するオマキザル科の仲間。体長は約24cm、虫や小動物を食べる。

Pied Tamarin – YouTube

10. ヒダヘラコウモリ(The Wrinkled Bat)

中米に広く生息し、顔に毛が無く皮膚が複雑な構造をしたコウモリ。中型(17g程度)で主にフルーツを食べる。

Vampire Bat vs Wrinkle Bat – YouTube

ソース:10 Animals That Will Give You Nightmares

関連記事

絶滅してしまったと考えられている12種の鳥の貴重な写真 - DNA

種を超えた交配で誕生したハイブリッド(交雑種)動物たちの写真20選 - DNA

癒しのオーラ漂う、いろいろな動物たちのかわいい瞬間の写真いろいろ - DNA

幸せっぷりが全身から溢れでていそうな動物たちの写真26枚 - DNA

イギリスの動物や自然の美しさを競う写真コンテスト「British Wildlife Photography Awards 2012」 - DNA

動物と機械を融合させると、こんなにもクールになることが分かる画像38枚 - DNA

動物たちの人間より人間くさい瞬間を捉えた写真集「More Than Human」 - DNA

親鳥と姿形が全く違う、タマゴから生まれたばかりの鳥たちの写真 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧