ネット・PC

世界各国間での移民状況データをHTML5でビジュアル化した世界地図サイト「MigrationsMap.net」


国から国への移民状況を、とてもわかりやすくビジュアル化した世界地図サイト「MigrationsMap.net」の紹介です。インターネットで公開されている幾つかのライブラリを組み合わせてHTML5で作成されているため、技術的に興味のある人にもオススメのサイトです。

Migrations Map: Where are migrants coming from? Where have migrants left?

海外から日本への移民

日本から海外への移民

使い方はとても簡単です。

左上部から国名を選択します。

海外からの移民情報は「Arrivals」、海外への移民情報は「Departures」を選択します。

また、国にカーソルを合わせるとその国の詳細データが表示されます。

一度データを読み込むとオフラインでも動作します。

使用しているライブラリ等です。

Raphaël : SVG技術を使ったアニメーション全般に使用

Colorbrewer : 移民の多さを色で表現する際に使用したサイト

Univers Else : このフォントを使用しています

●Python : Requestsライブラリを使用してデータを取得

Hasher.js : URLハッシュ用ライブラリ

Modernizr : ブラウザでGeolocation APIの使用可否判断

●JQuery

●使用しているデータ : DRC Migration, Globalisation and Poverty | Global Labour Mobility

ソースはGithubにて公開されています。
madewulf/MigrationsMap.net – GitHub

旅に出たくなる地図 世界
帝国書院編集部
帝国書院
売り上げランキング: 97504

関連記事

世界各国間の移民状況をHTML5でビジュアル化したWebサービス「peoplemovin」 - DNA

世界各国の名前の由来がぎっしり詰まった世界地図 - DNA

世界各国で最も人気のある自動車が一目でわかる世界地図 - DNA

データを絵で視覚化するインフォグラフィクス、立体でやるとどうなる? - DNA

データフォルダの「重さ」を体感できるインタラクディブアート「DataBot」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧