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モザンビークの劣悪な環境のゴミ集積所を生活の場にしている人々を追ったドキュメンタリ写真「Trash Land」


東アフリカに位置するモザンビーク共和国の首都マプト郊外の巨大なゴミ捨て場・Huléneを生活の場する人々を追ったドキュメンタリー写真の紹介です。

フィリピンのスラム街スモーキー・マウンテンを彷彿させるような、巨大なゴミの中から再利用できるモノなどを見つけて生計を立てている人々を、モザンビークのファッション写真家José Ferreira氏が撮影した作品です。

また、José Ferreira氏は、「私が見た悪夢のような光景は、様々なことに対しての認識が劇的に変化する」と述べています。


















これらの写真の場所の地図です。左側に見えるのは、モザンビークの首都マプトにあるマプト国際空港。

大きな地図で見る

世界で最も貧しい国の一つ言われているモザンビーク。70%の国民が貧困ライン以下、失業率は54%などのデータもあります。

ソース:Trash Land on the Behance Network

Izismile.com – Stark Photos of Mozambique Trash Dump (18 pics)

モザンビークの青い空―中年男児アフリカに在り
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