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メキシコの麻薬カルテルと公的機関の相関図が巨大すぎて大変なことになっている


以前、メキシコの麻薬カルテルの隠し武器庫が摘発され、山のように銃火器が出てきたニュースについてお伝えしました。これらのカルテルはあまりにも大きく、メキシコの公的機関とも癒着しているため捜査はかなり困難。これはカルテルと公的機関が捜査やスパイ行為などでお互いにどれだけ情報の行き来があるかを表した図ですが、あまりにもサイズが巨大になっており、改めて麻薬問題の根の深さを思い知ることができます。


この図はメキシコ・アメリカ両国をテリトリーとするカルテル「ラ・ファミリア」とメキシコの公的機関の関係を表したもの。2520×2448ピクセルという超巨大な画像になっています。。

Edge – Serpentine Maps Marathon

「NARC」で始まる組織は麻薬カルテル、「FUNP」は公的機関を表し矢印が情報の流れを表します。

どちらの組織からも縦横無尽に矢印が伸びており、捜査しているのかスパイされているのかもうまったく分からない状況となっています。

ソース: Mexican drug cartel network map

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