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女性はどんなポルノ動画を見ているのか、国際女性デーを記念してポルノサイト「Pornhub」が詳細データを公開


2018年は335億回以上も見られている世界最大手のポルノ動画サイト「Pornhub」が、3月8日の国際女性デーを記念して、世界中の女性たちが実際に見たり検索したりしている動画のカテゴリの詳細データを公開しました。地域によって「好み」が大きく違っていることがよくわかります。

※多くの専門用語が多く登場します。興味のある人は調べてみてください。

1. 女性がもっとも見ているカテゴリの世界地図

ロシアの「HENTAI」が印象的な世界地図ですが、東アジアでは「JAPANESE」が人気の模様。インドでは「INDIAN」、アフリカでは「EBONY」。そして、カナダのサイト(英語圏)のためか北米やヨーロッパでは地域性のカテゴリではなく「LESBIAN」が最大人気のようです。

2. 他の国に比べ多く見られているカテゴリの世界地図

日本では「JAPANESE」が+568%、イギリスでは「BRITISH」が+474%と自国ものが大人気のようです。さらにフランスでは「FRENCH」が+1131%、ドイツでは『GERMAN』が+1222%、インドでは「INDIAN」が+1787%……もはや圧倒的です。

スウェーデンやカナダ、アメリカなど例外はあるものの、なんとなく自国ものが好まれる傾向にあるようです。

また年齢別のデータはこれ。年齢と共に趣味趣向も変わって行くようです。

18〜24歳: Hentai (+81%)
25〜34歳: Tattooed Women (+32%)
35〜44歳: Double Penetration (+29%)
45〜54歳: Mature (+39%)
55〜64歳: Vintage (+78%)
65歳以上: Handjob (+143%)

2018年のデータをまとめた「2018 Year in Review – Pornhub Insights」のデータはこんな感じになっています。

男女で好みのカテゴリを比較したデータです。性別による趣向の差はあるようでないような感じでしょうか。

3. 2018年にもっとも検索されたカテゴリ(性別)

4. 2018年にもっとも見られたカテゴリ(性別)

ちなみに性別関係なく2018年にもっとも人気のあったカテゴリは「LESBIAN」。次いで「JAPANESE」の順となっています。

5. 2018年にもっとも見られたカテゴリ

性別を問わず人気のカテゴリ「レズビアン」ですが、男性スタッフが制作したレズビアン・ポルノは本物のレズビアン達にはどう見えているのでしょうか。実際に見てもらった動画がこちらです。
[字幕動画]レズビアンに男性が作ったレズビアン・ポルノを見せるとこうなる

ソース:Women of the World – Pornhub Insights

2018 Year in Review – Pornhub Insights

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