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タバスコはどのようにして製造されているのか 150年間作り続けられている工場の映像


日本でも大人気のホットスース「タバスコ」はどこでどのようにして作られているのでしょうか。実は一つの島で150年間作り続けられています。

動画はこちらから。
How Tabasco Sauce Is Made – YouTube

1. タバスコが作られているのは米・ルイジアナ州エイブリー島にあるマキルヘニー社の工場

2. 一日で70万本、1年間に2億本が生産され195カ国に輸出されています

3. 1868年の創業以来150年間、タバスコはこのエイブリー島のみで生産され続けています。

4. エイブリー島で生産された唐辛子のタネは南米の農場へ送られ育てられます

5. 唐辛子が完熟するとすり潰し塩漬けにされた状態で樽に詰められエイブリー島へ送られます

6. そしてエイブリー島で3年間じっくりと寝かされます。ちなみに一つの樽でタバスコ1万本です。

7. 3年後にビネガーを混ぜて3週間ほど寝かせたあと、最後に種や皮などを取り除かれます。

8. 19世紀の香水瓶がベースデザインのボトルに入れてタバスコの完成。こちらは日本語が書かれているようなので日本向けのボトルでしょうか。

ちなみにタバスコの原料となる唐辛子(チレ・タバスコ)の原産地メキシコ・タバスコ州では、この世にもう二人しかない「アヤパネコ語」の話者が喧嘩中とのこと……。仲良くしてほしいものです。
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