世界のびっくりニュース

時速200kmで走行中のバイク 突如ハンドルが大きく振動し制御困難に陥った瞬間


超高速で走行中のバイクが路面のくぼみが原因で突如ハンドルが高速でブルブルと震え出してしまった恐怖の瞬間を捉えた映像です。

動画はこちらから。
Motorcycle Wobble Save at 130MPH – YouTube

1. 126mph(約202km/h)を指す速度計。このスピードで……

この現象はワブルまたはスピード・ワブル(wobble、speed wobble)、シミー(shimmy)、タンクスラッパー(tank-slapper)などと呼ばれるもので、バイクや自転車などのステアリングに発生する4〜10Hzの急速な振動のこと。

原因は路面のデコボコだけではなく、重い荷物で重心が大きく後にずれてしまった場合や車輪などの異常なども考えられます。

またこちらのバイクも約230km/hでハンドルが揺れ出しています。バイカー目線からの映像もかなり恐怖を感じます。
R6 Speed Wobble – YouTube

そのたたくさんのこのバイクによるこの現象がまとめられ映像がこちらです。
😱 Terrifying Tankslappers & Speed Wobbles 2017 – YouTube

ちなみにこちらは高速コーナーで限界まで車体を傾けているバイクの映像です。高速域でのバイクは色々と異次元な世界だということがよくわかります。
バイクの高速コーナーリングはここまで傾いている、ということが分かる動画

関連記事

超攻撃的な流線型フォルム、ロータス社初のスーパーバイク「C-01」が公開 - DNA

名作「エキサイトバイク」をガチな実写で作るとこうなる - DNA

排気量6700cc、とにかく世界で一番巨大な市販バイク「Gunbus 410」 - DNA

世界のオークションで最も高く売れた歴史的なバイクトップ20 - DNA

マン島TTレースでスーパーバイクの最速ラップレコードを記録した時の大迫力オンボード映像 - DNA

Kawasaki Ninja H2R、無改造のオリジナルセッティングで400km/hの世界最速記録を樹立 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧