世界のびっくりニュース

全然似てないと叩かれたクリスティアーノ・ロナウドの銅像の作者が執念の再制作を完了


ポルトガル領のマデイラ空港に、同じくポルトガル出身のスーパースター・サッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドの銅像が建ったのは2017年5月のこと。その似てなさによって凄まじく炎上したのですが、この製作者がリベンジを達成しました。

2017年5月、ある銅像が「あまりにも本人と似ていない」とインターネットを賑わせました。

製作者のエマニュエル・サントスさん。銅像のモデルとなったクリスティアーノ・ロナウドと同じ街の出身で、同じような境遇であったことから、それまで銅像制作の経験が無かったにも関わらず手を上げました。

しかし銅像が公開されるやいなや、様々な酷評がサントスさんに届き始めます。すっかり落ち込んでしまったサントスさんですが、一念発起、絶対によいものを仕上げてやると再挑戦。

それまでに得たものをすべてつぎ込んで、再制作に成功しました。

完成形。

ぐっと似たのではないでしょうか。

以前の作品とは雲泥の差。

動画はこちらから。
Sculptor of Infamous Cristiano Ronaldo Bust Gets Shot At Redemption – YouTube

例え前屈のような小さなことでも、続けるのは大変。あきらめずに頑張るって大事なことなんですね。
不屈の勇気、前屈でつま先に手が届くまで頑張った男の41日間の軌跡 – DNA

関連記事

「デトロイトにロボコップの銅像を!」運動に約480万円の募金集まる - DNA

元妻宅の隣の家の庭に巨大なファ●クサインの銅像を立ててイヤガラセをしている男が話題に - DNA

不屈の勇気、前屈でつま先に手が届くまで頑張った男の41日間の軌跡 - DNA

ネットで写真が拡散する速さを12歳の娘に教えるための実験が暴走して大変なことに - DNA

統計で見るネットの「匿名派」vs「実名派」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧