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初代ホンダ・アコードにテスラのパワートレインを組み込んだ「Teslonda」の爆速っぷりが凄い


80年代のクラシックなホンダ・アコードにテスラのパワートレインを搭載した軽量でパワフルなモンスターマシン「Teslonda」。日本の古き良き時代とアメリカの最先端技術が融合した夢のマシンの登場です。

動画はこちらから。
The Teslonda in action – Tesla powered Honda Accord – YouTube

0−時速60マイル(約96km)まで2.7秒……さらに2.5秒までなら可能とのこと。とんでもないマシンが出来上がってしまったようです。

1. 初代ホンダ・アコード(1981年)とテスラ・モデルSが融合するとこうなる模様

2. ビジュアルはGASSER仕様。アメリカで50年代後半から70年初頭に流行ったホットロッドのスタイルです。

3. 400kW(536hp)のテスラ・モデルS P85のドライブユニット。モータやインバータ、ギアボックス、リアサスペンションを含めて約240kg程。

4. 整備中のTeslonda

Teslondaのドライブユニットの映像です。テスラ・モデルSのコントローラーとシボレー・ボルトのバッテリーパックを使用しています。
First test run for the Teslonda drive unit – YouTube

先日なぜか宇宙へ飛び立った「テスラ・ロードスター(Tesla Roadster)」ですが、テスラ社最新の技術が詰め込まれており「世界最速の市販車」と豪語するほどのモンスターマシンとなっています。
世界最速の市販車 2020年発売予定の2代目「テスラ・ロードスター」の凄まじい加速性能がよく分かる映像

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