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オニオオハシはその巨大なクチバシをどのようにして手入れしているのか


体の半分はあろうかという巨大なクチバシをもつ南米原産のオニオオハシ。その体に対してあまりにも大きなクチバシをオニオオハシはどのように手入れして綺麗な状態を維持しているのでしょうか。

動画はこちらから。
How a Toucan Cleans it’s MASSIVE Beak!! (Dunk-scratch-dunk-scratch Basically Toucan Beat Boxing) – YouTube

1. とても大きなクチバシをもつオニオオハシ

2. まずは洗面器の水に頭を突っ込みクチバシを濡らします

3. そして子気味のいい音を奏で、足の爪を使ってクチバシの上下左右を丁寧に磨いていきます。

4. 爪だけではなく洗面器の縁など使ってさらにクチバシを磨くオニオオハシ。

このひたすら磨き続ける作業を何度も丁寧に繰り返し行います。

5. すると何だかクチバシがピカピカになったような……

ちなみにこのエキゾチックなビジュアルからはちょっと想像し難いのですが、オニオオハシは一度懐くとまるで子犬のように甘えてきます。
子犬のように全身で甘える巨大なクチバシをもつ南米の鳥「オニオオハシ」がかわいい

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