科学と技術

F1マシンに使用される1本のボルトが出来るまでを描いたショートフィルム「The Life of a Bolt」


「The Life of a Bolt」は、一年間に100万を越える部品を設計・生産・品質管理しているF1コンストラクタのレッドブル・レーシング(Red Bull Racing)がたったひとつのボルトに焦点をあてたショートフィルム。超精密機械のF1マシンを構成するパーツがどのようにして製作されているのかがよく分かります。

動画はこちらから。
The Life of a Bolt – YouTube

この映像で紹介されているのは、2016シーズンのレッドブル・レーシングF1マシン「RB12」のフロントサスペンションの一部に使用されているシリアルナンバー(RB12-FS-00663-02)が付与された一本のボルト。その他の部品も同じように生産・管理されていることを思うと、F1シビアさのシビアさを感じずにはいられません。

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また部品数が多い精密機械と言えばやはり機械式時計。ということでこちらの映像はロレックスのデイトナとサブマリーナのオーバーホール映像です。ついつい見とれてしまう機能美があります。
熟練時計職人がロレックスのサブマリーナとデイトナを分解・組立しているオーバーホール映像

ソース:F1 | F1マシン用ボルトができるまで | 2016.09.29

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