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あの2連銃身ハンドガン「AF2011」とうとうエアソフトガン版の動画が公開


DNAで以前お伝えした「銃をドッキングさせれば火力も2倍」という理想を具現化した45口径のピストル「AF2011-A1」について、より手軽に楽しめるエアソフトガン化はまだかな……と待っていた人もいるかと思われますが、とうとう動画が登場、発売秒読みとなっています。

こちらがそのAF2011-A1の実銃。ロシアのアーセナル・ファイアアームズ社が制作しているもので、商品というよりも技術デモのためという感じのモデルです。当初はキワモノ扱いだったのですが、そのキワモノっぷりがハリウッドに届き「007」シリーズ最新作「スペクター」にも登場する予定。
「銃をドッキングさせれば火力も2倍」という理想を具現化した45口径のピストル「AF2011-A1」の動画 – DNA

エアソフトガン化はフランスのCybergun社が行っていたのですが、いよいよ完成し、発売が近づいてきました。AF2011にはいくつかのバリエーションが存在しますが、その中でも6.5インチ銃身のちょっと長めで角ばったスライドを持つ「AF2011 Dueller Prismatic」がモデルアップされました。

ハンドガンを2丁横にくっつけただけ、に見えますが接着ではなく一つのものとして削りだしているので実はものすごく大変なもの。エアソフトガン版の外装もすべてアルミニウムをCNC切削したパーツが使用されます。

衝撃的な発射シーンを含む動画はこちらから。
DUELLER PRISMATIC AIRSOFT VERSION: SMASH YOUR REALITY ! – YouTube

価格等未定ですが、発表されているスペックなどから判断する限りそのままでは日本国内での発売は難しそう。法律に合わせたバージョンの発表がちょっと待ち遠しいですね。

その次はこちらをお願いしたいところです。
ハンドガン2丁分の火力と、ダットサイトによる精度を両立させるアタッチメント「ドッペルグロック」 – DNA

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