科学と技術

60年前のザ・マッチョなアメ車「シボレー・スモールブロック V8」のリビルド全工程タイムラプス動画


今から60年前の1955年、アメリカを代表するエンジン、GMのシボレー・ブランドが開発・発売していた「スモールブロック V8 エンジン」が生まれました。小さくとも強力なパワーを秘めたV8・OHVエンジンは、当時のGMのV8標準規格とその他のブランドでも使用されるほど高性能なエンジンでした。

シボレー・スモールブロック・エンジンは、マッスルカーのコルベットなどいろいろな車種に搭載されてており、2011年にはスモールブロック・エンジンのシリーズの生産が一億台を越えています。また、1955年から1974年に生産されたスモールブロック・エンジンは「ターボファイア V8」とも呼ばれています。

動画はこちらら。
Chevy Small-Block Rebuild Time-lapse – YouTube

シボレー・スモールブロック・エンジンは2003年に生産終了しています。しかし、お隣の国メキシコのGM子会社では現在でもリプレース用やホットロッド – Wikipedia用に少数が生産され続けているようです。また、シボレー・ブランドからGM・ブランドに変更されてはいますが、現在でもスモールブロック・エンジンは受け継がれ「GM スモールブロック エンジン」としてGMによって生産され続けています。

ちなみに、V8・OHVのエンジンが乗ったマッスルカーのエンジン音はこんな感じ。ハーレーとマッスルカー、マッチョなアメリカは今も昔も変わらずですね。
Best MUSCLE CAR Sounds of 2013 – YouTube

ソース:Chevy Small-Block – General Motors Engine | Hagerty Articles

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