アートとデザイン

解答用紙の落書きを先生が赤ペンで追記した素敵なコラボ作品いろいろ


生徒が宿題の解答用紙に描いた落書きは世界中の先生たち共通の頭痛の種。もう止めても仕方ないということで、生徒の「作品」をさらに飛躍させるべく先生が赤ペンで追記したコラボ落書きが話題となっています。

宿題や小テストの解答用紙に落書きが多いことに頭を悩ましていたタイ・バンコクの中学校のある科学の先生。そこでどうせなら楽しく勉強をしてもらいたいと思い、「もし落書きをしたら赤ペンで添削を行う」というルールを決めたところ、生徒と先生の楽しいコラボ作品が生まれています。科学の先生頑張っています!

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赤ペンで追記しているのはあくまでも科学の先生なので、生徒の落書きのクオリティーに完敗している場合も。でもそれがある意味「味」があっていいのですが……。

ちなみに、幼い頃に描いた自分の落書きを大人に成長したアーティストが描き直すとしたらこんな感じになります。
自身が4歳の頃に描いた落書きをベースにプロのスキルで描き直したアートシリーズ「Kiddie Arts」

その他たくさんの作品はこちらのサイトで公開されいています。
ソース:Grading Thaime!

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