ネット・PC

キーボード型のワッフルを作れる「The Keyboard Waffle Iron」が出資募集中


何を見てもキーボードに見えてしまう重篤なネット依存症患者のために、キーボード型ワッフルを焼けてしまうワッフル型を生産すべく、Kickstarterで出資を募集しています。


「キーボード・ワッフル・アイロン」は鋳造アルミニウム製のワッフル型。実際のキーボードと同じサイズなので、均一に焼くにはちょっとコツが要りそうな大きさになっています。

片時もキーボードのそばを離れたくない!という人の禁断症状をやわらげる効果が多少はありそうな……気がしなくもありません。

現在5万ドルの募集のところを約3万ドル(約364万円)の出資が集まっているようです。入手するには一口60ドル(約7200円)から。色違いの限定版は125ドル(約1万5千円)となっています。

ソース:The Keyboard Waffle Iron by Chris Dimino, Designer — Kickstarter

関連記事

なぜPCのキーボードは「3キー以上の同時押し」ができないのか - DNA

Photoshopの全コマンドを配置した巨大キーボード「SHORTCUT-S」が出資募集中 - DNA

Apple社のキーボードについてる「コマンドキー」アイコンの元ネタはコレだった - DNA

なぜVimのカーソル移動キーは「h・j・k・l」なのか? - DNA

講義ノートはPCを使うより「紙とペン」でとるほうがよく覚えられることが判明 - DNA

なぜUnix系OSのホームディレクトリはあまり馴染みのない記号「~(チルダ)」で表現するのか - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧