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「近所の家が爆発した」と通報を受けて出動したら驚愕の事実が明らかに


海外ではシュールストレミングの缶詰牛のおなら、さらには学校をサボるリア充まで色々なものが爆発する事件が発生していますが、時には「爆発したように見えるだけ」という事件も発生するようです。


事件があったのはカナダ・カルガリーのサンドストーン・バレー。近隣を通りかかった人から「爆発して破片が散乱した家がある」と通報があったため、消防隊が出動しました。

しかし詳しく調査したものの、爆発物の痕跡が見つからず焼け焦げたものも見つかりません。警察に照会したところこの家は過去に何度も「ゴミ屋敷」として通報されていたことが発覚。つまり爆発してゴミが飛んだのではなく、単に庭が汚いだけだったことが判明しました。

あまりにも汚かったため消防用のマスクはとても役にたったそうです。

なお家の中は無人で、特に死体があったとか怪我をしていたということもなかったとのこと。家主に対して何か処分がくだされるかどうかも不明ということです。

ソース:Possible home explosion in Sandstone turns out to be messy house – Calgary | Globalnews.ca

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