世界のびっくりニュース

中国が作ったJ-15戦闘機と空母のプロモ動画が「トップガン」っぽくてすごい


2014年4月21日は中国海軍65周年ということで、国有の中国航空工業集団公司が制作したのがこちらの動画。空母「遼寧」とJ-15が実に「トップガン」っぽくフューチャーされています。


朝焼けの海をバックに忙しく働くデッキクルー達。「トップガン」のオープニングもこうでした。

ジェットエンジンがゴミを巻き込まないよう、一列になってゴミを拾うウォークダウンもスローモーションになるとかっこいい。

そしてかかせないエンジンノズルからの陽炎。

戦闘機の映像自体は過去の試験中の動画を流用したり、合成したものも含まれているようですが、これまでの「人民解放軍」のイメージからすると意外なほどに技術力の高まりを感じます。
J-15 Flying Shark Highlights – YouTube

実は今回、同じ素材の動画から2種類のプロモ動画が作られたのですが……「別編集バージョン」はなんというか中国らしくてすごいです。ぜひとも自分の目と耳で確かめてみてください。なんというか「やっぱりこうでないと!」という雰囲気です。
AVIC SAC J-15 MV – YouTube

関連記事

中国の貯水池に浮いているどうやって持ってきたのか分からない航空母艦 - DNA

「『トップガン2』はトム・クルーズ vs 無人戦闘機の戦い」ジェリー・ブラッカイマーが語る - DNA

CG不使用・全部DIYで「トップガン」ラストの空中戦シーンを再現した比較動画 - DNA

「トップガン」の全コマの色を取り出して多重露出するとこうなる - DNA

まさに大スターな戦闘機、F-14「トムキャット」の美麗画像31枚 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧