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裁判所の書記官が「仕事嫌い仕事嫌い仕事嫌い……」しかタイプしていなかったことが判明


いろいろなストレスで体も心もまいってしまう人はいるもので、これは管理職が適切に休ませなければいけません。裁判での発言を速記する書記官が「仕事嫌い仕事嫌い仕事嫌い……」など、判読できない内容しかタイプしていなかったことが判明して問題になっているようです。

ニューヨークの裁判所に勤務していた書記官のダニエル・コチャンスキさんは2012年3月に勤務中のアルコール乱用によって解雇されました。

その後、勤務期間中の速記録を精査したところ、ただキーを乱打しただけであったり「仕事嫌い仕事嫌い仕事嫌い……」と延々とタイプした文章が多数発見されたということです。

裁判の速記は訴訟における重要な証拠です。リーマン・ショック後の訴訟などが集中した時期のものなどかなり影響が大きな訴訟を含む30本以上の速記においてこうした致命的なミスが発見されており、関係者はパニック状態であるということです。

酒は飲んでも飲まれてはいけない……のですが、キーボードを叩いていれば仕事をしているように見えるというのもちょっと問題ですね。

ソース:Rogue alcoholic court reporter kept writing ‘I hate my job’ | New York Post

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