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独特の怖さを感じる、大昔の医療機器や医療現場の写真いろいろ


現在では否定されている手法や当時まだまだ発展途中だった器具、またそれを使っている現場の様子など、現在から見るとある種の不気味さを感じてしまう過去の医療に関する写真です。

1.
参照記事:特異な衣装を身にまとい黒死病と戦った17世紀ヨーロッパの「ペスト医師」

2. 1937年頃。ポリオ・ワクチンが開発される以前、鉄の肺(1950年代まで使用されていた人工呼吸器の一種)を使用していた子どもたち。全ての子どもたちは生き残ることは出来なかったが、この装置で数ヶ月間過ごしていた。

3. コルセットによってダメージを受けた肋骨。19世紀のロンドン。

4. 1925年、冬の「くる病」対策のため日焼けするシカゴ孤児院の赤ちゃんたち。

5. 1800年〜1900年頃。顔を見られるのを嫌がる義足の女性。

6. 1800年頃。木製の義手

7. 初期の整形手術に使用された、顔の怪我を隠すために使用された用具。

8. 1890年頃。フランス・ボルドーの医学学校解剖室

9. 輸血用ボトル。1978年の、イングランド。

10. 脊髄矯正器具の広告に使用された写真。1878年。

11. 電気装置を使用した神経学の検査。1884年。

12. アンティーク義足

13. アメリカ南北戦争時の外科医が使用した手術キット

14. 米陸軍の軍医ウォルター・リード博士の物理療法施設「Walter Reed physiotherapy store」。1920年代。

15. 自分で移動できる車いす風のベッド。1915年頃。

16. 1700年から1800年頃に使用されていた産婦人科用の模型。医学生や助産師が出産について学ぶために使用されていた。

17. 放射性の水

18. 脊柱側弯症の治療の様子

19. 開発初期の不整脈に電気的な刺激を与える医療機器「除細動器(デフィブリレータ)」

20. 1800年代まで使用されていたアンティークの出産椅子

21. 医師が女性の体に触ることが許されていなかった時代に、痛みのある場所を指摘してもらうために使用されていた解剖モデル。

22. 1918年、第一次世界大戦中のフランスの放射線看護技術者。

23. 1855年〜1860年頃、初めて麻酔薬としてエーテルを使用して行われた外科手術の写真。

24. 1900年頃、ラッシュ・メディアカル大学での講義の様子。

25. 19世紀から20世紀初頭に精神病患者に施されていた治療の様子。現在は科学的根拠が無いと否定された治療法ですが、当時は濡れたシーツで患者をグルグル巻してベッドに寝かせていました。

26. 1961年4月30日、南極探検に参加した唯一の医師(Leonid Rogozov)が自分自身で盲腸の手術を行っている瞬間。

ソース:Creepy Medical Images From The Past – Caveman Circus | Caveman Circus

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