科学と技術

夜の街を昼にできる明るさ1万8千ルーメンの懐中電灯「Fatstar」


強力な白色LEDが安価になるにつれ、懐中電灯を趣味でDIYする人がネットでぐぐっと増えました。たくさんの作品が発表されていますが、ここまで明るいと普段使いはかなり厳しいのではないか心配になるくらいの懐中電灯を作った人がいます。


パーツは旋盤で削り出し。

パーツ一式。スイッチや電池ケース、光を反射させるリフレクタ等は既製品を使用します。

Luminus社のSST-90を8つ並べる。1個最大2500ルーメンを出力するので、8個で2万ルーメンとなります。多分すごい熱を出すので、連続転倒はムリでしょう。

リフレクタなどを取り付けて完成。

電池は8本を束ねます。

全金属でずっしりとした本体。さて、どんな光を出すのでしょうか。

暗闇の街が……

昼になります。

1万8千ルーメンというとちょっとピンとこない明るさですが、ロンドンオリンピックで壁面を照らしたプロジェクタが2万ルーメンでした。すごい数字ですね。
ロンドンオリンピックで輝く2万ルーメンプロジェクター(1/3)[Panasonic] – YouTube

ソース:CandlePowerForums

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