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約30年間におよぶ「メタルギア」シリーズのグラフィックの進化をまとめた1枚の画像


小島秀夫監督のアクションゲーム「メタルギア」は1987年にMSX2でリリースされてから、2014年リリース予定の最新作「メタルギアソリッド5 ザ・ファントム・ペイン」まで、約30年の伝統をもつシリーズ。そのグラフィックの進化は、まさにゲーム機の進化の歴史といえるものになっています。


1987年の初代から2014年予定の「5」まで10作品のグラフィクスの進化が見られます。リメイク版などは省略されています。
The Evolution of Graphics in 26 years (Metal Gear Solid) – Imgur

「1画面にたくさんの敵キャラを置くことができない」というMSXの性能の限界から「敵を倒すのではなくて隠れるゲーム」というコンセプトで生み出された「メタルギア」。今では自らレンダリングエンジンを開発するまでに進化を遂げました。「5」ではどのようなストーリーが展開されるのか楽しみですね。

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