アートとデザイン

多数のヘリウム風船をくくりつけた救命ボートで大西洋越えにチャレンジ


気球には大きく分けて、バーナーで熱した空気を使う熱気球とガスを詰めたガス気球の2つがあります。機動性が高く、融通が利きやすいのは熱気球ですが、こちらはガス気球、しかも多数のヘリウム風船を使ったクラスター気球による大西洋越えのチャレンジです。


チャレンジしたのはアメリカのITエンジニア、ジョナサン・トラップさん。アメリカ東海岸からヨーロッパに向けてのフライトを行う予定でした。

これはほぼおとぎ話のビジュアルですね。

ふきっ晒しというのがさらに恐ろしい。

残念ながら天候不良のため、大西洋に出ることなくチャレンジは失敗していましました。

トラップさんはこれまでにもアルプス越えなど様々なチャレンジに成功しています。

気流をとらえるために雲海の上を行く。

アルプス越えの際の一枚。

この時はイスに風船をくくりつけただけの簡易装備でした。

ソース:Jonathan Trappe’s daring bid to cross the Atlantic Ocean using helium balloons – Telegraph

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