科学と技術

無駄なネットサーフィンをすると電流が流れるガジェット「Pavlov Poke」


FacebookやTwitterなどのSNSに限らず、ありとあらゆるWebサービスにはユーザーを没入させるため様々なしかけがあります。「Pavlov Poke」は電撃による物理攻撃でその手のしかけを無効にするデバイス。怠けるとビリビリです。


原理は簡単。電撃パームレストがPCに接続されていて、設定した「ムダサイト」を閲覧するとビリビリっと来るわけですね。「Pavlov Poke(パブロフのつっつき)」の名のように、これを繰り返すことでムダなサイトを見なくなるという仕組み。

作者自身にはかなり効果があって、しまいにはムダなサイトのURLをうつのすら億劫になってしまうそうです。まさにパブロフの犬効果。ただし、科学的にどれくらい効果があるのか調査するとなると、他の人が何百回ものビリビリを体験することになるのでためらいがあるようです。

あわてふためく様子が見られる動画はこちらから。
▶ Pavlov Poke – YouTube

この「Pavlov Poke」はパームレストから電気が流れる方式ですが、例えば腕時計型のBluetoothデバイスなどで振動するように作ることもできます。生産性を上げたい人にはいいアイディアですね。とはいえ仕事中にネット私用を完全禁止するとそれはそれで生産性が落ちるという結果もあるので、やり過ぎは禁物です。

ソース:Pavlov Poke

関連記事

「さぼったらビンタ」ゲームで生産性を3倍にするライフハックのポイント5点 - DNA

[字幕動画]ライフハックではやる気が出ない人でも奮い立つようなスピーチの動画 - DNA

金持ちは携帯電話で「つぶやき」もゲームもしないことが判明 - DNA

[字幕動画]もし、ソーシャルネットワークサービスの「中の人」が現実世界に出てきたらこんな感じになるというおもしろ動画 - DNA

「仕事中の私用ネット禁止」は生産性を落としてしまうことが判明 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧