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bashとzshのターミナル環境を簡単にかっこよくカスタマイズする「Liquid Prompt」


bashやzshのターミナル環境を素早く簡単にカスタマイズ出来る「Liquid Prompt」です。本やインターネットでいろいろと調べるのが面倒臭い人はこれでいいのでいいのではないでしょうか。

プロンプト表示されるものの一例です。

・時間表示(数字またはアナログ教示)
・ロードアベレージ情報(設定値を越えた場合表示)
・充電状態(設定値を越えた場合表示)
・tmux、screenのデタッチ・セッション数
・gitなどでバージョン管理されているディレクトリでのレポジトリ情報
・カレントディレクトリのパーミッション情報

など。まだまだたくさんあります。

導入方法

1.ダウンロード

下記リンクよりzipでダウンロードまたはgit cloneし、ホームディレクトリに設置します。
nojhan/liquidprompt ・ GitHub

2.設定
zshまたはbashのいずれか使用しているシェルの設定ファイル「.zshrc または .bashrc」に「liquidprompt」を読み込むようにします。

source liquidprompt

次に、「liquidpromptrc-dist」を「liquidpromptrc」等にリネームし「~/.config/liquidpromptrc」または「~/.liquidpromptrc」とします。詳細設定は「liquidpromptrc」のパラメータを変更することで変更出来ます。

インストールが完了するとこんな感じの見た目になります。

ソース:nojhan/liquidprompt ・ GitHub

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