世界のびっくりニュース

重傷を負った英軍兵士が女性衛生兵にお願いしたたった一つのこと


アフガニスタンの戦況は落ち着きを見せつつあるものの、依然として突発的な攻撃や仕掛け爆弾の被害は後を絶ちません。イギリス軍の女性衛生兵が、爆弾で両足を失ったとある友軍兵士に頼まれた「ある内容」が話題を呼んでいます。


先日、叙勲された第4医療連隊のエミリー・トムキンス二等兵は、通報を受け仕掛け爆弾が破裂した現場に急行しました。

Twitter / BBCSurrey: Private Emily Tomkins 4 Medical …

現場にはけが人があふれていましたが、その中の一人は両足を失う重症でした。彼は痛みを抑えるためのモルヒネをもっと注射するようエミリー二等兵に懇願しますが、大量のモルヒネは命に関わります。エミリー二等兵は彼に「それはできない」と告げるしかありませんでした。

そこでイギリス兵の彼は言いました。

「とにかく何かやってくれ。おっぱいを見せるとか

エミリーさんはこれを冷たく拒絶して治療を続行。兵士は無事に安全地帯に運搬され、一命をとりとめたそうです。以前、イギリス軍が女性兵士の戦闘参加を禁止する理由として「男性兵士が気を取られて危険な行動をとるから」と説明したことがありましたが、この兵士は結構冷静な判断ができているように思いました。

ソース:War hero in boobs flash plea to brave medic trying to save him | The Sun |News|Campaigns|Our Boys

関連記事

「女性兵士は戦闘に参加してはいけない」と国防省が決定した理由 - DNA

英軍特殊部隊員で満載のバンをうっかり狙ってしまった車上荒らしがひどい目にあう - DNA

イギリス紳士のユーモアと反骨精神にあふれた「ゴルフのプレー中に爆撃が始まった際の暫定ルール」 - DNA

元イギリス軍の爆発物処理班員、浮気がバレて妻の車を爆破 - DNA

アメリカ海兵隊、オーストラリアで銃剣突撃の極意を学ぶ - DNA

まさに「ランボー」アフガンのグルカ兵がたった1人でタリバン兵との大銃撃戦を制す - DNA

元グルカ兵、腕にナイフが刺さったまま強盗をノックアウト - DNA

「女王様、私たちの結婚式においでください」冗談で手紙を出したらほんとにエリザベス女王がやってきた - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧