アートとデザイン

宮崎駿が描いたジブリ映画作品のコンセプト・スケッチいろいろ


隠れた名作「パンダコパンダ」から「となりのトトロ」、「ハウルの動く城」まで、宮崎駿監督が手がけたジブリ映画の原案段階のイメージボードに描かれたコンセプト・スケッチです。映画とはちょっと違ったシーンなどもあり、非常に暖かく綺麗な魅力あふれる作品群です。

海外のアーティストによるジブリ映画作品のイメージイラスト」や「もしもジブリ映画が実写になったら……リアルな再現イラスト」も大変ジブリ愛に満ちた素晴らしい作品でしたが、本物のイラストはこうなります。

パンダコパンダ(1972年)

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名探偵ホームズ(1984年)

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となりのトトロ(1988年)

5. (ドウッと風がふいて、二匹共に消えてしまった)

6. スケッチと実際の映画でのシーンを比較

もののけ姫(1997年)

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千と千尋の神隠し(2001年)

9. (お父さんとお母さん)

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ハウルの動く城(2004年)

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映画とは違うもうひとつの「もののけ姫」(1980年)

1980年に企画案として構想された作品であり、映画「もののけ姫(1997年)」とは内容が大きく異なっている物語。トトロ風の大きな猫や、千と千尋の神隠し風の情景など宮崎駿ワールド満載のスケッチです。1993年に絵本「もののけ姫」として出版されています。

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ソース:Ghibli Blog – Studio Ghibli, Animation and the Movies

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