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1日に水を6ガロン(22リットル)も飲んでしまうイギリスのお母さん


人間、意識しないとあまり水分を補給しないもの。人間の代謝システムに水は欠かせないのでしっかり補給したいものですが、だからといって22リットルはちょっと異常です。


イギリス・エセックスのサーシャ・ケネディさんは、一日になんと6ガロン(22リットル)もの水を飲みます。

ごく一般的な生活での摂取量が0.2リットル、医師が推奨する量でも1.5~2.0リットルのところを、その10倍以上飲んでいるというのはいったいどういう生活なのでしょうか。

まず少しでも喉が渇くと水のことしか考えられなくなるので、ミネラルウォーターの大ボトルを手放すことができません。あまりにも大量に水が必要なので、本業の他に水代のための内職をしています。「職場の水道水がマズい」と転職したこともあるそうです。

飲んだら当然出さなければいけないわけですが、トイレは1日40回。このため、夜は1時間以上ぐっすり眠ったことがないといいます。

サーシャさんの奇妙な習慣は2歳のころからはじまったそう。医者がいうには「体の異常はみれらない」……ということですが飲み過ぎると血液が薄まってしまい水中毒という症状を引き起こします。

暑い季節がやってきますが、水分の補給はこまめに。でも決して飲みすぎませんように。

ソース:Young mum Sasha Kennedy downs almost SIX GALLONS of water every day | Mail Online

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