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細かいにもほどがある、と言いたくなる「デス・スター」のジオラマ


いわゆる「スケールモデル」というのは限られたサイズの中でいかに精密感を出すかというところに醍醐味があるわけですが、こちらはすごい。あることに気付くと恐ろしくなるほどに細かい「デス・スター2」のモデルです。


劇場版第3作「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に登場したいわゆる「デス・スター2」。建造中なので中身が見えているところを再現。細かいですね。しかし驚くのはまだ早い。


























実はピンポン球サイズという恐るべき小ささでこの作りこみなのです。震撼です。

作者の方いわく「ピンポン玉を切削、0.2のプラ板を細かくカットした物を重ねて重ねて、内部の構造物を再現しました」とのこと。細かくといってもちょっとほどがあるほどに微細な工作が素敵です。

制作中の写真や、その他の作品はこちらの作者ページで公開されています。

ソース:フィギュアコミュニティサイト fg – フィギュア、模型、造形、プラモデル、立体物のSNS デススター2 by ピンポン玉 |

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