科学と技術

直接コンセントに挿して充電できるiPhoneケース「Juicetank」が登場


スマートフォンはとにかく電池が持たないのが欠点ですが、だからといって充電ケーブルを持って歩くのはめんどくさいものです。ならば直接コンセントに挿して充電できるようなケースにすれば……という「この発想はなかったわ」的なケースがこちらの「Juicetank」。開発は終了しており現在出資の募集中です。


JuiceTankは画像の通り充電器を内蔵したiPhoneケース。もうケーブルやドックを持ち歩く必要はありません。

ワンタッチでプラグが立ち上がり、そのままコンセントに挿すことができます。

厚みは増しますが、角は丸いのでコンパクトさを損なうことはありません。

ポケットにも余裕で入ります。

こんな風に分割されます。通話中にも充電したり、有線で同期したい場合は、一般的なmicroUSBケーブルを挿せるようになっています。いちいちケースを分解する必要はありません。

カメラ穴が分かるショット。

現在Kickstarterで資金提供の募集中。先着400名までは40ドルで1個(締切済)、それ以降は、55ドルで1個購入することができます。それ以上の出資についてはページを参照のこと。

対象機種はiPhone4/4Sだけでなく「次のiPhone」がリリースされ次第、そちらに対応したものも制作されます。今は出資だけしておいて、次のiPhoneが発売されたときに商品を受け取るということもできます。
JuiceTank: The first ever iPhone CASE and CHARGER in one by Jesse Pliner + Lloyd Gladstone – Kickstarter

なお、現在はプラグのみ内蔵ですが、将来はケースのふくらみに増設バッテリーを搭載するバージョンも計画中とのこと。スマートフォンはバッテリーの持ちが課題となっているだけに、かなり物欲を刺激するガジェットです。

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