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盗んだIDを使うために13年間も女装していた男性が逮捕


本人かどうかを確認するために「写真入り証明書」を求められることが多くなりましたが、こんな事件があってはたまったものではありません。医療補助を受けるため、13年間も見破られずに女装していた51歳の男性が逮捕されました。


カリフォルニア州サン・クレメンテで、公共の芝生の上で寝ていた不審者が逮捕されました。逮捕した警官はその不審者を女性として処分しようとしていましたが、不審者が腕に着けていた医療情報のリストバンドが男性名だったことから、不審者が男性のペルラ・セラノであると見破りました。

当局によれば、ペルラは州内に住むある女性の個人情報を違法に利用して保険証を取得し、医療補助の支払い受けていたとのこと。この被害総額は10万ドル(約830万円)にのぼるほか、女性の名で様々な犯罪を行っていたため、成り済まされた女性は長年にわたって裁判所から呼び出されるなどの冤罪被害も明らかになっています。

医療補助を受ける人が多すぎてチェックがザルだった、というだけなら簡単なのですが、最近では性同一性障害で見た目と名前が一致しないケースもたくさんあります。ジェンダーについては様々な立場があり、画一的な手当てでは対応しきれないのが実情。より確実で運用しやすい本人確認の手段が必要であることが明らかになった事件といえそうです。

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