アートとデザイン

いろんな仕事の「他人からのイメージ」と「実際自分がやっていること」の違いについてまとめ


どんなに華やかに見えるお仕事も、実際にやってみると外からはわからない苦労がたくさんあります。そんな10種の職業について友人や母親、社会一般に考えられているイメージと厳しい現実をまとめるとこうなります。

編集者

上段-左:友人が考える編集者、中央:母親が考える編集者、右:社会が考える編集者
下段-左:ディレクターが考える編集者、中央:自分自身が考える編集者、右:実際にやっていること

理想と現実がかけ離れすぎ……。

旅行ライター

上段-左:友人が考える旅行作家、中央:母親が考える旅行作家、右:自分自身が考える旅行作家
下段-左:社会が考える旅行作家、右:実際にやっていること

実際座って原稿書く時間のほうが長いのでは。

ミュージシャン

上段-左:友人が考えるミュージシャン、中央:母親が考えるミュージシャン、右:社会が考えるミュージシャン
下段-左:プロヂューサーが考えるミュージシャン、中央:自分自身が考えるミュージシャン、右:実際にやっていること

人気者ほど書類が多い。

映画監督

上段-左:友人が考える映画監督、中央:母親が考える映画監督、右:社会が考える映画監督
下段-左:役者が考える映画監督、中央:自分自身が考える映画監督、右:実際にやっていること

傍から見れば最高にカッコイイ仕事ですが……。

サンフランシスコ

上段-左:母親が考えるサンフランシスコ、中央:友人が考えるサンフランシスコ、右:社会が考えるサンフランシスコ
下段-左:外国人が考えるサンフランシスコ、中央:自分自身が考えるサンフランシスコ、右:実際にやっていること

あこがれの街サンフランシスコ。でもシリコンバレー勤務だとこうなります。

起業家

上段-左:母親が考える起業家、中央:友人が考える起業家、右:社会が考える起業家
下段-左:投資家が考える起業家、中央:自分自身が考える起業家、右:実際にやっていること

ITで起業しちゃったうち、アイタタな人達は、現実を受け入れられていない人が多そう。

専業主夫

上段-左:友人が考える専業主夫、中央:母親が考える専業主夫、右:社会が考える専業主夫
下段-左:妻が考える専業主夫、中央:自分自身が考える専業主夫、右:実際にやっていること

母親や妻から見ると「どちらも子ども」という話もあります。

技術サポート

上段-左:友人が考える技術サポート、中央:母親が考える技術サポート、右:社会が考える技術サポート
下段-左:上司が考える技術サポート、中央:自分自身が考える技術サポート、右:実際にやっていること

最後の頼みはやはりGoogle。

写真家

上段-左:友人が考える写真家、中央:母親が考える写真家、右:社会が考える写真家
下段-左:自分の アシスタントが考える写真家、中央:自分自身が考える写真家、右:実際にやっていること

社会からはパパラッチに、自分のアシスタントからもひどい見られ方をしています。

ウェブ開発者

みんなが考えるウェブ開発者。

でっすよねー。

ソース:Top 10 ‘What My Friends Think I Do vs What I Actually Do’ Posters

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