アートとデザイン

娯楽アクション大作の王者、マイケル・ベイ監督作品のデータをまとめたインフォグラフィック


ド派手なアクション、カーチェイスバトル、男のドラマを自由自在にあやつり、数々のアクション映画を大ヒットさせてきたマイケル・ベイ監督。お上品な評論家からの評価はあまり高くはありませんが、その作風はまさにハリウッドを代表するド派手なもの。そんなマイケル・ベイ監督作品についての爆破シーン数、興行収入、制作費用などのデータをまとめたインフォグラフィックの紹介です。


苗字の「ベイ(Bay)」と大混乱という意味の単語「メイヘム(mayhem)」を組み合わせ、現実では有り得ないような演出・展開を示す「ベイ・ヘム(Bay-hem)」という造語があるほどにスペクタクルなマイケル・ベイ監督。

死体を数えろ

映画の中でいったい何人殺してしまったのか?あくまでフィルム上でのカウントなので、街ごと滅んだ「アルマゲドン」も少なめに出ています。

16 : アルマゲドン
22 : アイランド
24 : ザ・ロック
30 : バッドボーイズ
61 : トランスフォーマー
63 : バッドボーイズ2バッド
78 : トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
153 : パール・ハーバー
206 : トランスフォーマー/リベンジ

合計:653

何もかもぶっとばせ

爆発シーン数。トランスフォーマーは爆発多め。

16 : アイランド
18 : バッドボーイズ
22 : ザ・ロック
31 : バッドボーイズ2バッド
121 : アルマゲドン
128 : トランスフォーマー
162 : パール・ハーバー
211 : トランスフォーマー/リベンジ
281 : トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

合計:992

現ナマを銀行へ

制作費と興行収入。マス1個が100万ドル(約7800万円)相当。

赤:制作費
緑:興行収入

客が望むものを与えよ

ベイの法則:爆発=金。上段:爆発シーンの回数と下段:興行収入のグラフに相関関係アリ。

ソース:bayhem_internets.jpg (800×3729)

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