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古い電話ボックスをユニバーサルなアクセスポイントとして再利用する方法


街中の公衆電話ボックスが少なくなってしまったため、携帯電話の電池が切れた時などはとても困ってしまうわけですが、実はとても簡単な方法で電話ボックスを近代化することが可能です。


40年ほど前のイギリスの電話ボックス。

そう、電話のかわりにiPad2を備え付ければSkypeだろうとメールだろうと可能になるわけです。

自分のアカウントでログインして国際電話でもなんでも利用可能。

カメラがついているのでビデオ通話だって大丈夫。

これはアメリカ・ペンリスバニア州のワシントン・ジェファーソンカレッジ言語リソースセンターに備え付けてあるもの。外国語演習の時などに使われているようです。

このまま街中に立ててしまうと課金や盗難など問題がありすぎるのですが、電池の切れやすいスマートフォン時代には便利に思う人も多いのでは。ボックスごとに無線LANのアクセスポイントをたててもらえばモバイル派も満足です。

ソース:Language Lab Skype Booth – Michael Shaughnessy – Picasa ウェブ アルバム

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